Symfony で Smarty はプラマイ・ゼロの感覚

Symfony で Smarty 使いたい!

Symfonyで開発日記sfSmartyViewPlugin の使い方が紹介されてたので使ってみた。


コードが短くなるよ

これが一番のメリットかな?
<?php echo $hoge ?>
↓
{$hoge}


ヘルパーがメンドウになる?

んー。メンドウ。。。カナ?
<?php echo link_to('hoge', 'fuga/piyo') ?>
↓
{link_to name="hoge" internal_uri="fuga/piyo"}
Smarty では引数のキーを明示しなきゃならない。これがまた、使うヘルパーによってキーがマチマチなので、わざわざソースを見に行く手間が増える。
でも、慣れてしまえばどっちでもいい感じ。


使えないヘルパーがあるよ

これは、sfSmartyViewPlugin の開発が進めば解消される問題。
それまでは何とか逃げとこう。

たとえば、I18Nヘルパーの '__'関数を使いたいと思ったら、たぶんこう書くんだと思う。
{__ text="hoge"}
けど、I18Nヘルパープラグインは今のところ未実装なので、
{php}__('hoge');{/php}
と書いて直接叩いておこう。


include_~ で Smarty 使えません

include_partial や include_component_slot とかで呼び出される方のテンプレートについては sfSmartyViewPlugin が適用されていない模様。
・・・なんかもう統一感がでません。

Smarty 純正の include で対応できるっちゃできますが、なんだかなー。
include_component_slot でコンポーネント使いたい!ってなったらごちゃ混ぜになっちゃうよ。

もちろん、この問題も sfSmartyViewPlugin の開発が進めば解決しますよね?


まとめ

「Symfony で Smarty はプラマイ・ゼロの感覚」というタイトルでしたが、今のところマイナスの方が多いかもしれない。
sfSmartyViewPlugin がメジャーバージョンリリースでやっと“プラマイ・ゼロ”・・・カナ?


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それでも Smarty信者 は コレイイ! とか言っちゃうんでしょ?
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