一歩先が崖という状況の山登りに初めて行ってきた

感想
- おじちゃんやおばちゃんのほうが登るの早い
- 10メートル歩いただけで酸欠
- 「ちょっと休もう」が口癖になる
- 「もうそろそろ下りよう」も口癖になる
- 経験者に言わせるとこの山は全然たいしたことはないらしい
- ジャージにジーパンという山をなめ切った服装は浮く
- 雨の日にコンビニのレインコート着てるのも浮く
- 水はペットボトル1本じゃ足りない
- 「あそこの裏側に山荘がある」は、3回はミスる
- そしてそのたび心が折れ、セルフ休憩タイムに入る
- 頂上付近の山荘は4畳に最大6人寝かされる
- 1部屋に20人寝てると、いびきがエンドレス
- 寝る以外にやることが無いし、布団以外に居場所が無い
- 食事は金額に対してかなり質素だが、みんな突っ込まない
- この状況で1泊2食付約9千円は高いのか安いのか判断能力が無くなる
- 実は割高で個室があったらしいが、浮いてる俺らには教えてくれない
- 水は貴重だとかでトイレはアンモニア臭が強い
- 山頂付近に山荘をどうやって建てたのか今でも謎
- 山頂は絶景だが、天気が悪いと何の意味も持たない
- 下山は膝を壊す
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Published
2007/09/30 23:30
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